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貝印 関孫六 爪切り 101 102 違い

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貝印というメーカーの爪切りを買いました。

101と102の違いなどを調べて、結果的に1800のtype101を購入。

理由は後ほど書きますが個人的には101を気に入っていて102よりおすすめです。

 

私が買った関の孫六type101の1800


貝印 関孫六 爪切タイプ 101 HC3500 つめきり (4901601286229)

↑↑↑

私は関の孫六を知らなくて安物を使っていたんですが、貝印自体は爪切りにこだわる人にとっては割と有名なメーカーだそうで。
(教えてくれた知人いわく)

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今まで使っていた爪切りがこれ。

なぜこんな形状をしてるのかすら謎な爪切り(300円とかで買ったやつ)

だからこそ関の孫六を使ってみてすごさに衝撃を受けたわけですw

貝印の爪切りにも種類があって、まずポイントは「関孫六」です。

爪切りなんて別に高い買い物でもないですしAmazonで速攻でポチり(・∀・)b

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2日くらいでAmazonから到着。

Amazonってホント発送早いですよね。さすがです。

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開けてみると、確かにプレミアムな感じですw

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裏側はこんな感じです。

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中身を出してみると、意外とシックでいい感じ。

プレミアムだけあって高級感があるような気がしてきます。

関孫六のロゴもいい味出してますね(・∀・)b

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横にはヤスリもついています。

肝心の切れ味なんですが、、やばいです。(いい意味で)

それもそのはずで、貝印自体が刃物などの分野でかなり有名なメーカーです。

 

爪切り 関の孫六を作った貝印とは

貝印株式会社(かいじるし、Kai Corporation)は、カミソリに代表される刃物を中心とし、調理用品や化粧道具、衛生用品を販売するメーカー。
東京に本社を置く貝印株式会社は販売会社であり、グループ関連企業として岐阜県関市小屋名に、貝印カミソリの製造や、業務用カミソリ、医療用刃物、特殊刃物を専門的に扱う、カイインダストリーズ株式会社がある。

ポケットナイフ製造メーカーとしてスタートし、日本初の国産替刃カミソリを製造した。安全剃刀では国内トップのシェア(30%)を持つ。なかでも、使い捨てカミソリにおける国内シェアは50%である。また家庭用品の販売も行なっており、家庭用包丁の国内シェアはトップである。海外では欧米限定発売のダマスカス包丁「旬」がヒットしている。この他眉ハサミやビューラー等の化粧用品小物の他、ツメキリ・クシのような衛生用品等、刃物をコアとした幅広い商品展開を行っている。

↑のような感じで爪切りを作る前から歴史の長いメーカーのよう。

なので切れ味はお墨付きのようなものなんですが、中でも今回買った貝印のプレミアム爪切り「関孫六」は貝印の包丁ブランドです。

関孫六(せきのまごろく)という人物は室町後期~江戸時代にかけて刀匠と呼ばれたんだとかw(゚ロ゚)w

そりゃあ切れ味も鋭いはずですね。

実際に切ってみるとわかってもらえると思いますが、あんまり力を入れていないのにスパッと切れます。

(足の親指とか硬めの爪でもまったく抵抗なし)

正直、若干感動しましたw

たかが爪切りと舐めている場合じゃなかったです。

関の孫六という素晴らしい爪切りを教えてくれた知人に感謝です。

爪の硬い人だと普通の爪切りでは切りにくかったりするようですが、多分、貝印の関孫六ならノンストレスだと思いますよ。

 

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関の孫六「101」と「102」は何が違う?

ちなみに、貝印の爪切りにはtype003とかtype005とかいろいろあるんですが、一般的に人気なのはtype101かtype102のようです。

が、type005はやたらレビューがたくさんついていました。
(割と高評価なうえにAmazonベストセラー1位)

これです↓

結構、こういうの比較して買うタイプなので買う前にいろいろ調べています。

と、話がそれたので戻します。

関の孫六の101と102の違いは何なんだということで比較してみました。

■値段
関孫六101:1,404円
関孫六102:2,052円
※Amazonでは両方400円くらい安いです。

■サイズ
関孫六101:90×26×18mm
関孫六102:94×23×17mm

■重量
関孫六101:70g
関孫六102:66g

■仕様の違い
関孫六101:サイドにU字溝ツメヤスリ付
関孫六102:粗目と細目2WayのU字溝ヤスリ付

比較してみると、サイズと重量はほぼ同じですが爪切りのサイドにあるヤスリに微妙な変化があるみたいですね。

関孫六102の方は粗目と細めの2wayです。

この部分が大きな違いといえるでしょうか。

形状も結構違いますが爪切りの切れ味に影響を及ぼすものではないので、これは好みの問題だと思います。

ただ、値段が関孫六の101と102で650円も違いますね。

約1.5倍の価格です。

切れ味自体はそんなに変わらないでしょうから、ヤスリ部分をよく使うなら102でもいいかもしれませんが101の方がコスパ的にも優れていますよね。

実際、私は関孫六のtype101で大満足しています。

 

関の孫六101「1800」と1801」で異なる点

ちなみに、貝印の爪切り関孫六type101には1800と1801の2種類があります。

↓これが1801です。

関孫六typw101の1800と1801もついでに比較してみました。

■値段
type101-HC1801:1,404円
type101-HC1802:1,836円
※Amazonでは両方400円くらい安いです。

■サイズ
type101-HC1801:90×26×18mm
type101-HC1802:106×37×22mm

■重量
type101-HC1801:70g
type101-HC1802:93g

■仕様の違い
関孫六101:サイドにU字溝ツメヤスリ付
関孫六102:大きなヤスリ付

1801の方が後から販売されているので良いのかなーと思ったんですが、注意点として1800よりサイズが一回り大きいです。

爪切り自体もLサイズという名前なので、1800を一回り大きくしたものが1801という感じになります。(1801はヤスリも大きい)

そのため、小さい指の爪を切る場合や手の小さい女性が使う場合などは逆に切りにくくなるかもしれません。

(レビューでも同じようなことを言っている人がちらほら)

↑こういった口コミレビューも考慮して、ダメだったら書い直せばいいやと思ってまずは関の孫六type101の1800を買ってみました。

結果として、1800でも小さい感じはなく切れ味も申し分なしだったので、個人的には貝印の爪切りは関孫六のプレミアム爪切り1800がおすすめでっす(・∀・)b

 

まとめ

前までは爪切りは爪を切れればいいと思っていましたが、今回の貝印の関孫六の爪切りを使って考え方が変わりました。

爪切りはコンビニでも買えますが、大体5~600円くらいはすると思います。

そう考えると、コンビニで買うよりもう少し予算を上げて、関孫六を買った方が断然おすすめです。

そんな頻繁に使い潰すものじゃないですし、切れ味の鋭さはホント感動すると思いますよ。