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SEOを考える上で、ページ単位のディスクリプションを設定することは大切です。

SEOに直接的な影響はないですが、検索結果に表示される説明文が記事の内容をきちんと表していることでユーザーのためになります。

その結果、クリック率などが上がると、検索エンジンから評価されるポイントとなりうるからです。

が、Simplicityなどの内部SEOが施されたテーマでALL IN ONE SEOなどのプラグインを使うと、サイト説明を表すmeta descriptionが重複してしまう場合があります。

Simplicity meta1

こんな感じで、meta descriptionが2つ出てしまっていますよね。

この場合は最初に書かれている方が優先されるようですが、そもそも2つ記述がある時点でソースが汚くなっているので1つがいいのには違いありません。

じゃあ、Simplicityを使う場合はALL IN ONE SEOを使わなくてもいいじゃんってなるかもしれませんが、WPプラグインを使った方が自由度が高くなることもしばしば。

私の場合はブログ編集にMars Editを使っていますが、カスタムフィールドを使ってMarsEdit上でディスクリプションなども設定しているのでALL IN ONE SEOを使う方が楽なのです。

同じような場合もあると思うので、Simplicityや賢威などの対策済みテンプレートを使う場合にメタディスクリプションが重複しないための設定手順を解説します。

といっても、作業はシンプルです。

Simplicity meta2

WPの管理画面にログインして、「外観」→「カスタマイズ」と進みます。

Simplicity meta

カスタマイズ項目が出てくるので「SEO」という項目を選択。

Simplicity meta4

SEOの項目を下にスクロールすると上記のようなチェックボックスがあります。

ここのチェックを外すことで、Simplicity側ではディスクリプションの設定をしなくなるので、ソースがでなくなります。

Simplicity5

ソースを確認するとちゃんと1つになっていました。

プラグインを使ってmeta descriptionを設定する場合はこの設定をきちんとしなくてはいけませんね。